感染対策

感染対策について

歯科治療水安全認定施設

当院は、安心安全な歯科治療を受けられるための施設基準「歯科治療水安全認定施設」として登録されています。歯科治療水安全認定施設の当院では、除菌システムを導入し、「細菌数ゼロ」の歯科治療水(POICウォーター)で治療を行なっています。

さらにその治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10ppm以上に保ち、除菌しながら治療を同時に行なえる画期的な歯科治療を実施しています。(日本国の水道水基準値は0.1ppm以上)

歯科治療水安全認定証

歯科治療水安全認定証

除菌治療システムについて

除菌治療システム(エピオスエコシステム)の導入により、「細菌数ゼロ」の院内感染対策を実現しています。エピオスエコシステムによって、院内にて安全で高い殺菌力をもつ殺菌水を生成されますので、治療時には常にこの殺菌水(エピオスウォーター)を使用することができます。

エピオスウォーターは、人間の血液中にある、免疫成分の次亜塩素酸(HOCL)という成分を高純度の塩と水を使って電気分解して作った電解機能水です。つまり、エピオスウォーターは除菌ができる安全・安心な水ということです。

お口を洗うとき、うがいのとき、歯を削るときなどの歯科治療時にこのエピオスウォーターを使うことで、水質汚染防止、飛沫感染防止、そして皆様の虫歯・歯周病予防の効果も高めてくれます。

新型コロナウイルス感染症の対応について

当院では、感染予防の取組みを講じながら診療を実施しています。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

図:コロナ対策

図:コロナ対策
  • 人と人との接触を極力控えるよう、間隔をあけてご予約をお取りしています
  • 院内は、定期的に換気・消毒を実施しております
  • 診療室では空気清浄機と、次亜塩素酸水の超音波噴霧器を稼働させ、室内の空気を清潔に保つように取組んでいます
  • スタッフの健康管理・衛生管理指導を徹底しております
  • ご来院の患者さんへは、体調に関する当日問診、非接触の体温計での検温をお願いしています